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トップページ > 地域おこし協力隊 > 網代 茂幸
氏名活動地域活動拠点任期前住所
網代 茂幸佐伯市 鶴見振興局平成28年5月 福岡県
隊員に応募したきっかけ
もともと友人と起業して現在活動している地域(佐伯市鶴見大島)を復興させたいと考えてたおり、偶然、協力隊としてそこの場所(大島)の募集があったので応募しました。
隊員になって良かったこと
給料がすごくいいわけではないですが、副業が可能となっており自分の方向性と一致すれば起業するには非常に良い環境だと感じております。
日々の活動内容
起業のための準備をする傍ら、島内にいるときには島民の方たちのお手伝い(公用車での送迎、荷運搬、ゴミ清掃、レクリエーションによる活動など)を主に行っております。
また、島外に出て様々な場で情報の発信(地元ラジオに出演など)や他エリアの協力隊との交流による情報収集他県でのマルシェ開催など大島だけでなく佐伯市全般の活動も併せて行っております。
活動を通じて感じていること
古き良き日本が今も残っており、不便なことも多いですが人とのつながりの大切さを改めて感じております。
活動地域で暮らしてみた感想
都会でしか暮らしたことのない自分にとって、人口が100人ほどの離島で暮らしていることはいろいろな意味で刺激的に感じております。
任期終了後、活動地域で定住する予定とその理由
未定。
起業の進捗具合で活動地域が変わるため。
協力隊の設置を検討している市町村に対して、アドバイスや思うことを記載
協力隊に定住してもらうことをメインに考えて採用するのではなく、その地域に人を呼び込める取り組みを行う目的を持った方を念頭に協力隊を設置すべきだと思います。(そんな少数の方が定住したとしてもその地域の活性化に影響を及ぼすとは思えないため)
もし、単に定住する方をメインに採用するなら協力隊に使える予算を研修や催しごとに使うのではなく、その地域に残る可能性を増やすために、できる限りたくさんの人数を採用すればよいと思う。