メニュー

おおいた暮らし

  • 相談窓口
  • 会員登録
  • 移住者紹介
  • 空き家情報
トップページ > 地域おこし協力隊 > 上田 啓太
氏名活動地域活動拠点任期前住所
上田 啓太国東市 国東市役所平成28年5月 東京都
隊員に応募したきっかけ
以前は季節労働として北海道を中心に農作業の手伝いを行っていましたが、いつかゼロから自分自身で農業を初めてみたい、どうせなら珍しく、国内ではほとんど生産されていない作物をやってみたい、ということで応募しました。
隊員になって良かったこと
活動の中で多くの情報を得られることです。面白そうな作物、作り方、売り方など就農するためのヒントが
至る所で見つけることができるのは非常に良かったと思っています。
日々の活動内容
国東オリーブの普及活動。
・オリーブ生産量増大への取組み。
・国東オリーブの市内外への情報発信。
・新規オリーブ栽培者への栽培指導。
・公共施設に植樹されたオリーブの管理(市内小中学校、里の駅等)。
活動を通じて感じていること
オリーブは国内では栽培例が非常に少ない作物ですので、栽培方法を作っていくことの難しさを感じています。特に本場ヨーロッパとの気候の違い、日本の産地である小豆島との気候の違いから発生する問題をどう解決するかについてが課題となっています。今年度は気候の影響を大きく受けて生産量が落ち込んでしまったので、まずはオリーブの生産量を上昇させ安定させることを目標にしています。
活動地域で暮らしてみた感想
最初は鉄道のない町ということで生活は想像できなかったのですが、あまり東京に住んでいた時と変わっていません。必要なものは基本的に近所のスーパーで購入できますし、売ってないものは通販で何とかなります。
空港のある町なので実家に帰るときは非常に重宝します。
任期終了後、活動地域で定住する予定とその理由
就農予定で、オリーブをはじめ各種作物の栽培を始めています。
協力隊の設置を検討している市町村に対して、アドバイスや思うことを記載
就農を希望している方にとって協力隊は、農業研修生よりも「実際に住んでみて町の実情を知ることができる」「必ずしも定住することがノルマとはなっていない」「定住するに当たり就農以外の道も模索できる」といった事で利点になる面もあります。ただどうしても自治体の方の理解や助けが必要になりますので、設置に関しては多々検討して頂きたいです。

活動写真

活動写真01 活動写真02