【竹田市】地域おこし協力隊を第三次募集します!!

大分県竹田市「地域おこし協力隊」募集要項(第三次募集)

竹田市は、大分県南西部に位置し瀧廉太郎が「荒城の月」の構想を練った岡城を擁する400年の歴史を持つ城下町があります。さらに、阿蘇くじゅう国立公園、祖母傾国定公園の2つの自然公園があり、雄大な「久住高原」、質量共に日本一の炭酸泉と言われる「長湯温泉」、そして山々から湧き出る名水は環境省名水百選に指定されています。
川端康成や山頭火など、多くの文人に愛された場所であり、歴史と文化が息づいている土地です。「姫だるま」をはじめとした伝統工芸品や「かぼす」・「サフラン」・「しいたけ」などの特色ある農産物や和牛の生産が盛んであり、農業生産額が大分県で1位となっています。
平成21年4月に「農村回帰宣言」を標榜し、平成22年度より組織体制の確立、集落支援員や定住支援員の充実などによる事業推進により、移住定住施策は着実な成果を見せています。平成22年度から令和2年度までの10年間に178世帯342人が竹田市に移住しています。
加えて、平成26年度に18人、平成27年度に14人、平成28年度に14人、平成29年度に17人、平成30年度に14人、令和元年度に3人、令和2年度に9人と、この8ヶ年で89人の地域おこし協力隊員が、城下町交流館「集」、TSG竹田総合学院などさまざまなエリアで竹田市のまちづくりに取り組んでいます。令和3年度についても竹田市民と協働して地域づくりに取り組んでいただける方を募集します。

 

募集要項

・関連ファイル

(令和3年度第三次募集、再募集)地域おこし協力隊募集要項 (1)

(令和3年度第三次募集)地域おこし協力隊応募用紙(Excel)

1 募集する隊員の業種
【一般部門】
(1)竹田市総合文化ホール・グランツたけたの施設管理・貸館業務
   ■音楽・演劇・舞踊等の舞台芸術分野で事業企画・制作等の実務経験もしくは、興味・関心がある方
   ■音楽・演劇・舞踊等の舞台芸術分野で施設管理・貸館業務の実務経験もしくは、興味・関心がある方
(2)世代や属性を超えて実施する地域づくり
   ■社会福祉士の資格を有し「世代や属性を超えて交流できる場や居場所の整備」のコーディネートや生活支援業務に取り組んでいただける方
(3)畜産の振興に関する活動
   ■牛の飼養管理作業の支援をしていただける方
(4)祖母山麓を拠点とした情報発信・自然を利用したアクティビティの企画運営等
■祖母山麓を拠点とした社会教育施設「あ祖母学舎」等を活用し、情報発信や自然を体験するアクティビティの企画・管理・運営・経理・ガイドなど幅広く地域課題に取り組んでいただける方

2 募集人数(5名程度を予定しています)
    一般部門    5名程度
    (1)文化事業の企画・運営、施設管理・貸館業務    2名
    (2)社会福祉士の資格を有した地域づくり       1名
    (3)畜産の振興に関する活動             1名
    (4)祖母山麓を拠点とした活動            1名
  
3 応募資格  次の条件をすべて満たす方とします。
(1) 年齢:20歳以上(令和2年4月1日現在)
(2) 3大都市圏(※1)及び3大都市圏外の都市地域(※2・※3)に在住の方で、生活の拠点を竹田市に移すとともに竹田市に住民票を異動することができる方
(3) 竹田市に概ね1年以上居住可能な方
(4) 心身ともに健康で地域住民の皆さんとコミュニケーションがとれるとともに、地域活性化に深い熱意を持ち積極的に活動・貢献できる方
(5) 普通自動車運転免許を取得している方
(6) パソコンの一般的な操作ができる方
・ 3大都市圏(※1)とは、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県をいう。
・ 都市地域(※2)とは、「過疎、山村、離島、半島等の地域」(以下「条件不利地域」という)に該当しない市町村をいう。
・ 「過疎、山村、離島、半島等の地域」(※3)とは、過疎地域自立促進特別措置法、山村振興法、離島振興法、半島振興法、奄美群島振興開発特別措置法、小笠原諸島振興開発特別措置法、沖縄振興特別措置法の各法により指定された地域を有する市町村をいう。

4 活動場所    大分県竹田市内

5 活動時間
(1) 勤務に要する日の設定は、1か月の勤務を要する日は15日とします。ただし、竹田市総合文化ホール・グランツたけたの勤務を要する日は21日となる場合があります。また、職種によってはシフト制の場合や、週休日の勤務があります。
(2) 活動時間は、8時30分から17時までとします。なお、12時から13時までの1時間の休憩時間を含みます。

6 活動形態・期間
(1) 一般社団法人竹田市農村回帰支援センターの職員として採用し、竹田市が地域おこし協力隊として委嘱します。
(2) 活動期間は、令和3年4月1日から1年間とします。(4月1日以後に委嘱した場合は委嘱した月から1年間)。1年ごとの更新とし、最長3年まで延長可能。
(3) 地域おこし協力隊員としてふさわしくないと判断した場合は、任期中であってもその職を解くことができるものとします。

7 待遇・福利厚生
(1) 月額166,000円を支給します。(社会保険料等自己負担分を含む・賞与なし)
(2)社会保険、雇用保険に加入します。
(3)活動期間中の住居は竹田市が指定しますので、ご希望に沿えない場合もあります。また、
家賃は竹田市が負担となります。(生活必需品や光熱水費等は自己負担)
(4)活動に必要な車輌やパソコン等は竹田市が用意します。(私生活で使用はできません)
(5)引越しにかかる費用は自己負担とします。

8 応募手続き
(1)応募期間 令和3年3月17日(水)~令和3年7月30日(金)
        ※毎月末に締切、書類及び面接による選考を行います。
(2)提出書類 応募用紙に必要事項を記載の上、住民票の写しと運転免許証の写しを添付して竹田市役所企画情報課総合政策室まで郵送若しくは持参して下さい。
※応募用紙等はお返ししません。

9 選考方法  書類及び面接による選考を行います。
(1)第1次選考
書類選考のうえ、結果を応募者全員に文書で通知します。
注)応募用紙の記載内容で書類選考を行いますので、できるだけ詳しく記載してください。
(2)第2次選考
① 第1次選考合格者を対象に面接による審査を行います。詳細は、第1次選考結果の通知の際にお知らせします。※面接については、全てオンラインで行う場合があります。
  ② 選考結果(最終)は、第2次選考受験者全員に文書で通知します。
   ※選考結果通知書(採用内定通知書)の発送日は、随時行います。

10  応募・問い合わせ先
    〒878-8555 大分県竹田市大字会々1650番地
   竹田市役所企画情報課総合政策室  担当:渡部 哲哉/重石 和紀
           電話:0974-63-4801 FAX:0974-63-0995
           E-mail:nousonkaiki@city.taketa.lg.jp