【佐伯市】地域おこし協力隊の募集について

 佐伯市は、大分県南東部の宮崎県との県境に位置し、平成17年に1市5町3村(中心部に位置する旧佐伯市とその周辺に位置する海岸部に面した4つの町村及び山間部に位置する4つの町村)が合併し、面積903平方kmの九州で一番広い面積を持つまちとなりました。祖母傾国定公園や日豊海岸国定公園など、一流の自然を有する本市は、山・川・海の豊かな自然や温かい人情などを生かし、それらを愛し、継承していく「佐伯人(さいきびと)」を育成していくことで、『地域が輝く「佐伯がいちばん」の人・まちづくり』を目指した取り組みを進めています。
 令和3年5月現在、佐伯市では9名の地域おこし協力隊が、インバウンド事業や地域産物の販売促進活動、有機農業の実践などに取り組んでいます。しかしながら、各地域で少子高齢化や過疎化が進み、この10年で人口が1万人減少するなど、地域力の減退が深刻化しています。今回募集をかける2つの地域は共に山間部に位置しており、弥生地域は、市中心部から車で15分ほどの、田園地帯が広がる約7,000人が居住する地域、直川地域は車で20分ほどの、森林が広がる約2,000人が居住する地域です。
 地域の皆さんと共に地域の活性化に取り組んでみませんか。

申込受付期間 2021年05月28日 ~2021年06月30日
業務概要 (1)全協力隊員共通の業務項目
ア)SNS等を活用した地域情報や活動内容の発信(必須)
イ)活動に必要と思われる研修会、連絡会議、地域の集会等への参加
ウ)隊員としての任期終了後の定住に向けた生活基盤の構築活動
エ)地域おこし協力隊として市長が必要と認める業務
オ)佐伯市の職員として市長が必要と認める業務
(2)業務外で推奨される活動項目
居住地域や活動地域で実施される地域活動(清掃作業、地域の祭りの参加、消防団の加入等)
(3)弥生地域
主たる業務として、アウトドアアクティビティの一種である「SUP」とサイクルツーリズムの
普及、促進を中心に実験圃場では、道の駅と協働した圃場の活用について、地域おこし協力隊が
自ら考え実行するフリーミッション
(4)直川地域
耕作放棄地等を活用した「ウコンや大麦わかば」の生産及び商品開発並びに「ジビエ」商品の
開発・販路拡大を中心に、地域おこし協力隊が自ら考え実行するフリーミッション
募集人数 弥生振興局 1名、直川振興局 1名
勤務地 弥生振興局/弥生地域、直川振興局/直川地域
勤務時間 勤務日数/活動時間
月15日勤務で、原則午前8時30分から午後5時までとなります。
※上記時間外(早朝、夜、休日)にも活動の場合がありますので、その場合は相応に他の勤務
時間を短縮します。
任用期間 令和3年9月1日から令和4年3月31日まで
※任用期間は、佐伯市長及び任用された地域おこし協力隊の双方が同意する場合に限り
年度毎に更新可能で、最長3年間まで延長できます。
(順調に更新された場合、令和6年8月31日までの任期となります。)
審査方法 ○選考の流れ
・1次選考(書類審査)
提出書類による選考の上、令和3年7月12日までに、結果を応募者に通知します。
・2次選考(面接)
(ア)1次選考合格者について、下記のとおり面接を行います。
基本的に佐伯市役所で行いますが、都市部などの市役所以外の場所を希望される方は、御相談ください。
※日程は相談の上決定しますが7月中旬から7月下旬の間を予定しています。
(イ)面接時に活動計画書に基づく10分程度のプレゼンテーションを行っていただきます。
(ウ)その他
佐伯市役所で面接を受ける場合、45歳未満の方は、本市の移住推進事業である「お試し
滞在補助(交通費及び宿泊費)」の活用が可能です。

○応募方法
(1)地域おこし協力隊 応募用紙
(2)活動計画書(様式任意)
(3)住民票(抄本)1通(直近3か月以内のもの。本籍、世帯主、マイナンバー必要なし)
持参・郵送・メール送信の何れかで、上記(1)~(3)を提出してください。また、メールで応募する場合、
(3)については写真撮影したものを送信して下さい。

関連ファイル 佐伯市について
佐伯市地域おこし協力隊募集要項
募集内容に関する詳細事項
佐伯市地域おこし協力隊 応募用紙
お問合せ先 佐伯市役所 コミュニティ創生課 移住・定住推進係
876-8585 佐伯市中村南町1-1
TEL: 0972-22-3033 FAX: 0972-22-0025
URL:https://www.city.saiki.oita.jp/kiji0035299/index.html

詳しくはこちらから⇒https://www.iju-join.jp/cgi-bin/recruit.php/9/detail/45302