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おおいた暮らし

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トップページ > 地域おこし協力隊 > 飯沼 哲(いいぬま さとし)
氏名活動地域活動拠点任期前住所
飯沼 哲日田市 上津江町H27~ 京都府
隊員に応募したきっかけ
周辺に住む場所を探していたとき、前任の協力隊員にこの制度の事を聞いて応募しました。
隊員になって良かったこと
協力隊という立場で最初から地域との関係性ができるので、「地域に入る」ための交流がやりやすいです。
日々の活動内容
戸別訪問での「声掛け」、地域のイベントへの参加、地域おこしの為の活動の検討など。
活動を通じて感じていること
一口に地域おこしといっても、色々な方々の意見があり、地域の特色など、様々な問題が絡んでくるという難しさを感じています。
活動地域で暮らしてみた感想
上津江町の事をとても気に入っています。自然いっぱいのこの地域での生活が、実は当たり前の事なのだと思います。現在多くの人が忘れている「暮らし」が、ここにはあるように思っています
任期終了後、活動地域で定住する予定とその理由
定住するための一つの方法として協力隊の仕事を選んでいます。
協力隊の設置を検討している市町村に対して、アドバイスや思うことを記載
協力隊に応募してくる人たちは、地域おこしのプロではないという当たり前のことを、ぜひ再確認されてください。協力隊は他地域で生活していた人が、地元の人とは違った感覚で地域を見て、そこから何かを見出そうという制度です。行政の事もよく知らない隊員が突拍子も無い事を言っても、まずは一緒になって考えてみてください。結果として「こんな事をしました」と言える事は何も出来ないかもしれません。しかし、形としての結果を求めない協力隊という制度だからこそ、出来る事があるのではないでしょうか。

活動写真

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