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トップページ > 地域おこし協力隊 > 崔 材洪(ちぇ じぇほん)
氏名活動地域活動拠点任期前住所
崔 材洪竹田市 国際観光案内所H27~ 熊本県
隊員に応募したきっかけ
日本に来て7年目になりますが、この7年間様々な方に支えられてきました。大学4年の時に就職活動をしている最中、人の役に立てる仕事、恩返しができる仕事を探し続け、大学の先生から地域おこし協力隊の話を聞き、迷わず応募しました。
隊員になって良かったこと
社会経験が乏しい私にとって協力隊での仕事は日々がとてもいい勉強となっております。また、地域のイベントの手伝いや農家さんとの関わりも多く、まさに自分がやりたかった仕事に携われております。
日々の活動内容
今は国際観光案内所に所属し、主に韓国の観光客の対応として勤めています。また、パンフレットの翻訳や情報発信のページ運営、旅行会社とのやり取り、農家民宿のお手伝いなどの活動をしています。
活動を通じて感じていること
協力隊に勤めて3ヶ月目を迎えましたが、竹田市の魅力は日々感じ続けております。しかし、この竹田市の魅力は思うほど外に知られておらず、通り過ぎる観光客が多いことに気づきました。これからは情報発信にもっと力を入れ、魅力あふれる竹田市まで足を延ばしていただけるようにしていきたいと思います。
活動地域で暮らしてみた感想
最初はいろんな不安もありましたが、地域の方に暖かく見守られ、今は不安よりも期待がいっぱいな暮らしをしています。最近は地域の方に畑もお借りし、下手ではありますが、一つ一つ教えていただきながら畑の勉強もしております。
任期終了後、活動地域で定住する予定とその理由
検討中です。
協力隊の設置を検討している市町村に対して、アドバイスや思うことを記載
地方に移住した初期の段階では住民の方々や協力隊どうしのコミュニケーションがうまく取れるような場をたくさん設けて、より慣れやすい環境にしていただくと仕事もより効率よく取り組めることができると思います。