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トップページ > 地域おこし協力隊 > 相川 恭子(あいかわ きょうこ)
氏名活動地域活動拠点任期前住所
相川 恭子竹田市 商工観光課H26~ 千葉県
隊員に応募したきっかけ
日本各地を旅して巡っていて、地方にたくさんの魅力があることに気づきました。
その魅力を多くの人に知ってもらって、日本を楽しむ人が増えて地方も元気になってほしいと考えるようになりました。
そのために、地方に住んでじっくり向き合い魅力を発信していきたいと思い応募しました。
隊員になって良かったこと
同じような思いを持った隊員と知り合うことができた。
竹田の人たちとの関わりができて、地元以外に愛着を持てる場所に出会えた。
今まで住んでいた場所ではできなかったような経験ができていること。
日々の活動内容
温泉に関するデータ取りまとめ
観光関連に関する企画考案など
活動を通じて感じていること
自分の裁量によるところが大きく、目的意識を持っていないと流されてしまうなということ。
3年後にどういう形で生きていくかを考えるのが、とても大変なことであるということ。
課に所属すると、協力隊としての動きとのバランスが取りづらくなるということ。
活動地域で暮らしてみた感想
竹田の町はコンパクトで、落ち着く。地元の人と挨拶を日常的に交わすことがあるので、
心が豊かになる気がする。
地のものを使って料理することが多くなり、自然と健康になる気がする。
任期終了後、活動地域で定住する予定とその理由
未定。定住できるように動いていきたいと思っています。
協力隊の設置を検討している市町村に対して、アドバイスや思うことを記載
協力隊と市との情報共有が必要です。また、協力隊の位置づけについて、地域と一緒になって活動をしているということ多方面に理解してもらうことも大事だと思います。
活動を円滑に始めるため、活動するために必要な環境(住居、パソコン、公用車など)整備を事前にしっかりと整えておく必要があります。