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トップページ > 地域おこし協力隊 > 戸田 祐子(とだ ゆうこ)
氏名活動地域活動拠点任期前住所
戸田 祐子竹田市 市内全域H27~ 名古屋市
隊員に応募したきっかけ
こどもがそれぞれ独立した後は「海外ボランティア」をと、かねてから望んでいましたが、3.11の震災遭遇などの後、日本の中でも後方支援活動として、地域貢献ができることはたくさんあるのではと、調べて応募していく中で、行き着きました。
隊員になって良かったこと
名古屋では、ただ与えられた仕事をこなし、休日も誰とも話すことなく過ごして、同じ毎日を繰り返し、楽しいと感じる毎日ではありませんでしたが、ここでは、一緒に考え取り組める「竹田の仕事仲間」ができました。一日一日が成長の日々です。
日々の活動内容
竹田市の産業を活性化させるサポート。市外、県外へのパイプ作り。拡販・企画・提案・PRなどプロジェクトサポート。
活動を通じて感じていること
やりたいことや企画立案を持っても、壁にすぐ当たって悩んでいます。協力隊同士が、同じポジションであれば、もっと交流が持て、助けあえるのでしょうが、まったく異種の募集で集まり、活動時間も場所も違い、それぞれが何をしているかもわからない状態で残念です。他の地区の協力隊の方々とも、もっと交流、相談、協力できあえばと望みます。
活動地域で暮らしてみた感想
辛いことや寂しいこと、困難が全くないわけではありませんが、まわりの「大自然」「小さな生き物」に癒されています。山、畑、星、湧水、緑、花、カエル、蛍、自分が生きている喜びを感じます。
任期終了後、活動地域で定住する予定とその理由
未定。わたしも直ぐに高齢者です。地区に負担とならずにいられるかは不安です。
協力隊の設置を検討している市町村に対して、アドバイスや思うことを記載
「何しているの?」といつも聞かれてしまいます。地元の皆様の理解や、受け入れ態勢、相談窓口、活動開始の基礎固めなどは、必要不可欠です。そこから個々に隊員が始めていると、3年はあっという間に過ぎ去ってしまいそうです。また、隊員同士がデイスカッションできる仕組みなど、目標が同じ方向に見えていて、助け合える方が活動しやすいと思います。