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トップページ > 地域おこし協力隊 > 牧野 史和(まきの ふみかず)
氏名活動地域活動拠点任期前住所
牧野 史和杵築市 農業法人H27~ 東京都
隊員に応募したきっかけ
 大きくいうと、社会の現状に危機感や違和感を覚えたことです。僕の場合、それが「自然との関わり方」に結びつき農業だ!となってしまいました。
 自分1人が農業をするというよりも、農業が見える社会づくりの橋わたし役をやりたいという気持ちが都会などから見えづらい部分の発信という共通点をもつ「地域おこし協力隊」とつながったので応募させていただきました。
隊員になって良かったこと
隊員にならなければ味わえない独特の住み心地。
日々の活動内容
農業法人などへのいわゆる労働力としての投入。目に見える部分では単純な作業や肉体労働です。でもそれは、あくまで場所場所に入り込む手段というだけあって、こちらの気持ちが伝わったときに聞かせてもらえる話、何気ない雑談、作業の過程で見せてもらえた景色などに「地域おこし」の意味や必要性、ヒントが散りばめられています。
活動を通じて感じていること
農業がなぜ衰退していくのかを肌で感じています。
活動地域で暮らしてみた感想
どれだけあわただしくても、なぜかのんびり感がただよう。
任期終了後、活動地域で定住する予定とその理由
定住する気で来ましたが、それだと守りに入ってしまう自分を感じたので、やめました。
 3年間は「外側からの視点」を持ち続ける攻めの姿勢でおりたいです。
協力隊の設置を検討している市町村に対して、アドバイスや思うことを記載
 観光、空き家、農業など、細分化された担当が「協力隊」という活動のもと統合されるところに地域おこしの可能性やヒントがあるのだと思います。
 様々な分野や多人数の募集をおすすめします。