第4回「住みたい田舎」ベストランキングで多くの県内市町村が選出されました!

              
 (株)宝島社『田舎暮らしの本2016年2月号』の特集企画・第4回「住みたい田舎」ベストランキング(※1)が発表され、「総合部門」の第3位に豊後高田市と宇佐市がランクインするとともに、第15位に竹田市、第18位に国東市、第33位に豊後大野市と、トップ50に5団体が選ばれました。
 さらに、「エリア別ランキング(九州北部エリア)部門」では、第1位に豊後高田市と宇佐市、第4位に竹田市、第5位に国東市、第8位に豊後大野市がランクインし、トップ10のうち半分を県内市町村が占める結果となりました。
 また、「シニア世代が暮らしやすい田舎」部門および「チャレンジしたい若者におすすめの田舎」部門の第1位に宇佐市、「空き家の登録件数が多い」部門の第3位に豊後高田市、第5位に宇佐市が選ばれました。
 
 一方、都道府県のランキングにおいても、魅力的な市町村が多い本県は、「移住したい都道府県ランキング」において第10位(4年連続トップ10)に選ばれました(当該誌の愛読者はがき調査結果)。

 大分県は、東京、大阪、福岡等で移住相談会「おおいた暮らし塾」を開催しています。移住をお考えの方や興味を持たれている方は、お気軽にご来場ください。開催情報は、随時ホームページに掲載します。

※1(株)宝島社が独自のアンケート(10ジャンル、106項目)を実施し、全国574市町村の回答を数値化したもの。