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トップページ > 地域おこし協力隊 > 橋﨑一行
氏名活動地域活動拠点任期前住所
橋﨑一行佐伯市 中心市街地H27.11~ 京都市
隊員に応募したきっかけ
おふくろが育った佐伯の町を元気にしたいと思い応募した。
隊員になって良かったこと
誤解のないように伝えたいが最近感じるのはよそ者でよかったということ。よそ者は地元の方との利害関係がほとんどない。人間関係はさらの状態で始まり、地元の方の声が生で聞けるのである。よそ者である隊員はここを活かすように努力しなければならない。
日々の活動内容
昨年2月、仲町において「京都よもやま話」を企画したが、同年12月に「猪熊弦一郎が愛した町」を山際通りで企画し開催した。三越伊勢丹や猪熊弦一郎現代美術館に協力を得て、市役所ホールには三越伊勢丹より譲渡していただいた大きな装飾物設置するなどして広報を行った。今年の2月から3月にかけては山際通りの同場所で、木目込み人形の展示と共に喫茶「second」を展開した。Secondは「もう一度」という意味を持たせている。担当している地域がもう一度元気になること、そして私自身がもう一度チャレンジするということである。
活動を通じて感じていること
同じところでじっとしていても始まらない。よそ者が情報を得るためには常に動き、地元の方が気づかないものを見つけることが大事。胸襟を開けば、相手も理解してくれます。
活動地域で暮らしてみた感想
美味しい水と食べ物は都会では味わえない。全てのシチュエーションで人がつながっていて知らない人が少ないことは都会ではあまりない。
任期終了後、活動地域で定住する予定とその理由
定住したいが未定。
協力隊の設置を検討している市町村に対して、アドバイスや思うことを記載
職員のはしくれとして使わずに自由に動かしてあげてください。

活動写真

活動写真01 活動写真02 活動写真03