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トップページ > 地域おこし協力隊 > 中川 勇樹
氏名活動地域活動拠点任期前住所
中川 勇樹佐伯市 直川振興局H27.10~ 大阪府
隊員に応募したきっかけ
生まれ育った場所を離れて生活をしてみたいと考えていたときに、”大阪ふるさと暮らし情報センター”で地域おこし協力隊の事を知ったのがきっかけです。 
大分県へは行ったことがなかったので先入観がない土地で新しいことに挑戦できる環境があると思ったからです。
隊員になって良かったこと
・大阪から来た「地域おこし協力隊」として紹介をしてもらえて、地域内だと名前と顔を売り込みやすく、初対面の人とのコミュケーションをはかるきっかけになっていることです。
・様々な行事やイベントに声をかけてもらえる機会が多いことです。
日々の活動内容
地域の行事やイベントの手伝い
facebook・ブログを活用しての情報収集・情報発信
活動を通じて感じていること
良くも悪くも他県から来たという事が一つの個性になっています。
今はまだ全てのことが新鮮で”よそ者”の視点で物事を見ることが出来ていますが、こちらの生活に慣れていく中で”よそ者”としての視点を失わずに客観的な視線を保っていられるかが活動をしていく上での鍵になると感じています。
活動地域で暮らしてみた感想
・日本の原風景が色濃く残っている場所で、景色が素晴らしいです。季節の変化を楽しみたいです。
・随所で少子高齢化、人口減少といった問題が身近に感じられる環境にあり今後この地域がどうなっていくのか見届けたいと思っています。
任期終了後、活動地域で定住する予定とその理由
未定。
今はまだ定住するかどうかを考えながら活動していない為。
協力隊の設置を検討している市町村に対して、アドバイスや思うことを記載
・協力隊の導入前に本当に協力隊が必要か、また具体的にどのような役割で地域に入って活動を行うかを自治体、地域住民両方の意見を参考にし熟慮することが大切だと思う。
・地元の人が当たり前と思うことでも他から来ると戸惑うこともあるので自治体、地域の皆さんの理解やサポートがあれば心強いです。
・きっかけ作りのお手伝いが地域おこし協力隊の存在意義だと思うので色々なことに地域と一緒になってチャレンジして仕掛けていければ地域活性化に繋がると思う。

活動写真

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