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トップページ > 地域おこし協力隊 > 市川 誠
氏名活動地域活動拠点任期前住所
市川 誠豊後高田市 玉津プラチナ通り(豊後高田市内玉津地区)平成28年6月 神奈川県横浜市
隊員に応募したきっかけ
東京のビックサイトで行われた移住フェアにて協力隊の存在を知りました。
大分移住への思い入れが強かったため、大分県内での地域おこし協力隊の募集をホームページを検索し閲覧。
隊員になって良かったこと
定額ですが安定した収入があり、以上の助けになっています。
地域の方々が、温かく迎え入れていただけました。
日々の活動内容
・市社会福祉課での担当職員との業務打合せ(朝礼後)
・玉津プラチナ通りの任意団体で開催するイベント「玉津プラチナ市」の企画提案と運営サポート
・コミュニティカフェ『こいこい』の店舗管理サポート
・玉津プラチナ通りでの空き店舗の活用の企画提案
・その他、玉津プラチナ通りの活性化に対する企画立案
活動を通じて感じていること
・市役所、自治会、商店街との調整が難しいときがあります
活動地域で暮らしてみた感想
・地域の方々が、温かく迎え入れていただけています。
・大分の食、温泉、気候には満足しています。
・自治体が、地域づくり、移住に関して、非常に積極的であること。
任期終了後、活動地域で定住する予定とその理由
・10年以上前から地方暮らしにあこがれていた。
・大分の食、温泉、気候、文化が好きで、移住するなら大分県と決めていました。
・60才を過ぎましたので、地方でのんびり暮らしたいと思っていた。
協力隊の設置を検討している市町村に対して、アドバイスや思うことを記載
・協力隊の仕組みには賛同しますが、これから家庭をもって、子供を育てていく世代にとっては、収入が少なくて、参加しにくいと思います。そのため、アルバイト感覚で参加する若者が増え、長続きしないケースや、協力隊を転々とすることも出てきてしまうのではないでしょうか?また、若い人たちに中には、地域に溶け込めない方もいて、引きこもってしまうこともあると思われます。参加する協力隊員に合わせて、採用条件のバリエーションがあってもいいのではないでしょうか?私のように、定年後夫婦二人であれば何とかやっていけますが、所得は大幅に減少したのは事実です。