農業の情報ページ

就農までの流れ

  1. STEP1

    関係窓口への相談
    農業を始めるにあたって、どこに何を聞いたら良いか分からない。
    そんな時には、就農希望先の関係機関(県や市町村など)に相談します。
    総合ご相談窓口はこちら(無料)>
    開催予定の説明会・イベントを探す>
  2. STEP2

    情報収集、農業体験
    意志決定に先立って必要となる情報を収集します。農業体験などを通して自分の適正を見極めることも必要です。
  3. STEP3

    就農の意志決定・事前準備
    自分自身の意欲、家族の同意、農業・農村社会への理解度、資金確保状況等から総合的に判断します。農地や住居の取得に向けた準備も必要です。
  4. STEP4

    営農計画作成、研修
    就農内容(作物、地域等)を決定します。
    機械・施設導入や資材購入に必要な経費の積算、収量、販路、販売単価といった収入の見込み、資金調達計画などを検討した上で具体的な営農計画を自ら作成します。
    技術修得が必要な場合は研修機関や農家での研修を行います。
  5. STEP5

    農地の確保
    農業経営に必要な農地の購入や貸借の手続きなどを行います。
  6. STEP6

    就農
    いよいよ就農。経営が早く安定するようにがんばりましょう。
    農地等資源維持や水系の管理など、周囲との協調関係なくして農業は成立しません。周辺地域の人々との良好な関係づくりにも努めましょう。

研修・支援制度

大分県では農業の経験が無い方でも就農に必要な知識や技術を身につけることが出来るように、県と市町、農業団体などが中心となって園芸作物の研修制度を準備しています。

研修施設

就農学校(運営:農協等)
研修専用施設での研修

品目:県の推進品目
期間:1~2年間
内容:実地・座学・模擬経営

ファーマーズスクール(運営:市町)
農家の農園での研修

品目:県や市の推進品目
期間:1~2年間
内容:実地・座学・模擬経営

研修内容



ビニールハウスの建込、栽培管理、機械操作

どちらも、就農する市町で研修をするので、研修中に培った人脈が活きてきます!

大分県内にある「就農学校」と「ファーマーズスクール」

大分市ファーマーズカレッジ

“ちょうどイイまち” 大分市で農業をはじめませんか?

地域、農業及び新規就農者の概要

人口48万人を有す県都大分市は、東九州の要衝にあり、優れた都市基盤と、海・山・川の自然の恵み、その両方をバランス良く兼ね備えた「“ちょうどイイ”がみつかるまち」です。
平野部、中山間部の広い範囲にわたり水稲、野菜、果樹、畜産など多彩な農業が営まれており、
中でも施設園芸では都市型農業の利点を生かした大規模雇用型の農業が行われています。
しかし、高齢化による担い手不足も深刻になりつつあり、新規就農者等の新たな担い手の確保が急務となっています。
今後の大分市農業の発展には新規就農者が必要です。ぜひ、大分市で農業をはじめませんか?関係機関一体となって支援します

新規就農者への支援策

ファーマーズカレッジ事業

事業内容 研修生給付金 120万円/年(研修中最長2年間)
新規就農給付金 120万円/年(就農後最長3年間)
家賃補助 20万円/年(研修中最長2年間及び就農後最長3年間)
研修期間 1~2年間(要相談)
募集人数 5名程度
募集時期 随時

援農かっせ隊活動推進事業

認定農業者または3戸以上の農業者からなる団体が受入れ先となり、農繁期に農作業の手伝いをしていただく中で、就農に当たっての参考としていただきます。

住み替え情報バンク

市内の空き家・空き地の売却や賃貸を希望する所有者などから寄せられた物件を紹介し、空き家・空き地の利用を希望する人に情報を提供するシステムです。

連絡先

大分市役所農林水産部農政課
〒870-8504 大分市荷揚町2番31号
TEL:097-537-5628、FAX:097-534-6176
E-mail:nosei1@city.oita.oita.jp



中津市梨学校/(公社)農業公社やまくに

中津市で農業をしてみませんか?

地域、農業及び新規就農者の概要

中津市は大分北西部に位置しており、中津、三光、本耶馬渓、耶馬溪、山国の5つの地域から形成されています。
気候は瀬戸内海気候区に属しており、年間を通じて比較的温暖です。山国地域は山間地域となっており、特に耶馬溪は景勝地として有名です。野菜、茶、椎茸、畜産、果樹等複合的な農業が営まれています。

中津市梨学校

大分県中津市に住み、「梨」で就農し、梨産地と地域の発展を担ってくれる人材を募集しています。

募集期間 随時
募集人数 2組
研修期間 研修開始から2年間

公益社団法人農業公社やまくに

中津市の中山間地域の農地維持、再生や活用、さらに地域担い手の育成に向けて組織強化を図りました。今後も農産物の生産・販売、農作業受託、耕作放棄地解消業務等を積極的に行い、就農対策として人材育成による地域の活性化を図ります。
正職員、インターシップを募集しています。
ぜひ中津市で農業をしてみませんか?お気軽にご相談ください。

新規就農者への支援策

農業後継者育成事業

中津市内に住所を有する農家の子弟の方で、大分県立農業大学校及び指定する高校へ入学し、卒業後市内にとどまって農業後継者となる方や農業後継者で県内外で長期研修(1ヶ月以上)を受講する方に対して授業料や研修費用を助成します。
農業大学生補助金・・・必要経費の1/2以内で市長が定める額

中津市空き家バンク制度

中津市空き家バンクに登録されている物件で、賃貸・売買の契約が成立していること。
①改修に対する補助 (改修費の1/2以内:限度額50万円)
②仲介手数料補助  (限度額:5万円)
③ケーブルテレビ補助(分担金・引込工事費の1/2以内:限度額3万円)

連絡先

公益社団法人 農業公社やまくに
 〒871-0795 大分県中津市山国町守実130
 TEL:0979-62-3111
中津市役所 農政振興課
 〒871-0712 大分県中津市豊田町14-3
 TEL:0979-22-1111 FAX:0979-26-1154



日田梨・えのきファーマーズスクール

日田の特産品である「梨」・「えのき」を栽培してみませんか?

地域、農業及び新規就農者の概要

日田市農業概要

日田市は、北部九州のほぼ中央、大分県の西部に位置し、福岡県と熊本県に隣接した地域です。主な農産物は、生乳・米・野菜・果樹・椎茸・肉用牛であり、台地では梨・ぶどう・スイカ・白菜等の生産が盛んで、中山間地域では畜産と野菜(チンゲンサイ・クレソン・ハーブ等)、椎茸等の栽培や梅・栗・スモモ・わさび・山椒・柚子等、地域の特性をいかした少量多品目生産による複合経営が行われています。

日田市新規就農者概要

日田市の新規就農者は年々増加傾向にあり、平成29年度の新規就農者数は32名でした。取り組む品目の内訳は、新規自営農業就農者は果樹類、新規参入者は野菜類、新規雇用就農者は畜産が多い傾向にあります。また、現在ファーマーズスクールでは梨1名、えのき2名が、地域の先進農家のもと独立就農に向けて研修に励んでいます。

新規就農者への支援策

梨・えのきファーマーズスクール

【研修内容】
  • 農協および就農コーチが所有する梨・えのきの研修圃場での実践研修
  • 就農コーチ、農協、大分県、日田市等の関係機関で計画する栽培や就農等に関する座学研修
期間
1年以上~2年以内
研修費用
・無料

  • 研修に係る費用(講師謝礼、圃場借り上げ料、座学)は無料。
  • 交通費・損害保険等の費用については研修生負担となります。
  • 住居費は一部補助制度があります。

空き家活用への補助

  • 移住者ひた暮らし支援 購入は最大100万円
    空き家バンク登録物件を対象に購入や引っ越し費用等補助を行います。
  • 木づかい促進
    住宅の新築やリフォーム日田材又は日田家具を支給します。

連絡先

日田市役所農業振興課政策・担い手支援係
〒877-8601 大分県日田市田島2丁目6番1号
TEL:0973-22-8211 FAX:0973-22-8246
メール:nosei@city.hita.oita.jp



佐伯市(さいきし)ファーマーズスクール

温暖な環境、施設園芸作物の産地
~海の幸、山の幸に恵まれた、暮らしやすい「さいき市」~

地域、農業及び新規就農者の概要

日田市農業概要

大分県のいちばん南に位置する佐伯市は、温暖な気候と長い日照時間を活かした施設園芸が盛んな地域です。
主な農産物は、いちご、ニラ、アスパラガスなどの野菜類、キク、スイートピー・ホオズキなどの花き類とハウスみかんなどの果樹類です。
佐伯市では推進品目として、上記農産物の栽培・経営技術を就農コーチ(ベテラン農家)のもとで研修するファーマーズスクールを設置・運営しており、2年間での新規就農者の育成を図っています。
研修修了生は、29年4月に6名、30年4月に3名が就農し、現在では6名が就農を目指して研修中(品目はいちご、ニラ、ハウスみかん、ほおずき&スイートピー)です。
市の人口は4月末現在で73,437人。大分市中心部までJRや高速道路利用で1時間。
商業施設や医療施設も多く、暮らしやすい市です。

募集期間 随時
研修期間 平成31年4月1日~33年3月31日 2年間
募集人数 6組程度

新規就農者への支援策

研修中の住居確保

研修期間中の家賃を助成しています。 1万円/月 ※要件有り

移住・定住支援

①新規建設・住宅購入補助:新規の住宅建設費用または住宅購入費用を補助(上限120万円)
②改修補助:空き家に居住するために必要な改修費用を補助(上限100万円)
③仲介手数料補助:不動産の賃貸借または売買契約に要する仲介手数料を補助(上限5万円)
④引っ越し補助:住居移転に必要な引っ越し費用を補助(上限20万)
⑤家財処分補助:空き家とその敷地内に散在する家財等の撤去・処分費を補助(上限10万円)

※補助金を受けるためには、各種用件を満たす必要有り。
※「空き家」とは、佐伯市空き家バンク登録台帳に登録された物件です。

子育て支援

①さいきっ子医療費助成事業
中学校3年生までの入院・通院にかかる医療費(健康保険適用分)を全額助成。医療機関の窓口で受給者証を提示するだけで、個人の負担はありません。
※大分県外および一部医療機関については、後日償還。
②佐伯市子宝支援事業
1年以上前から佐伯市民である夫婦に、健康保険適用外の人工授精治療費用(入院費、食事代等を除く)を全額助成。通算6回まで。
③乳幼児検診の充実
※乳児健康診査 *1歳6ヶ月健康診査 *3歳児健康診査 *5歳児発達相談
④病児・病後児保育事業
子どもが病気の際、仕事などの都合により、家で看病等ができない場合に施設で一時的に保育します。

連絡先

佐伯市役所 農林課
〒876-8585 大分県佐伯市中村南町1番1号
TEL:0972-22-3239 FAX:0972-22-3477
http://www.city.saiki.oita.jp



臼杵市アグリ起業学校

あなたの農業への思いをカタチに。

地域、農業及び新規就農者の概要

日田市農業概要

臼杵市は、県の東南部に位置し、豊予海峡方面へ楕円状に細長く伸びた、総面積 291,08㎢の地域。
気候は、冬期(1~2月)の平均気温は、5℃で、年平均気温 16.8℃、年間平均降水量 1,730㎜程度と温暖多雨で自然条件に恵まれています。

臼杵市の主要作物
ピーマン、さつまいも(甘太くん)、にら、いちご、トマト、カボスなど
平成29年度産ピーマン
栽培面積:18ha・収穫量:1,824t・販売額:5億6千万円
コメント
  • ミニハウス(費用:10aあたり、約100万円)を利用した臼杵市独特の栽培方法。

    ハウス栽培の中でも、特に少ない投資額で就農できます。
  • 10aあたり収穫量:約13t(トップレベルは24t超)
    販売額:約3,640千円(単価:280円/kg、H23~27の平均値は323円/kg)

新規就農者への支援策

臼杵市アグリ起業学校(ピーマン栽培研修コース):1年間

研修期間中の家賃を助成しています。 1万円/月 ※要件有り

移住・定住支援

地域の振興作物であり、低コストで栽培が開始できるピーマンの研修制度です。
専任の講師や地域の農業者による指導により、実際に畑の準備から植付・管理・収穫・片付けまで一連の作業を体験することで、独立した農業者を育成します。

研修用農場 45a(ハウス面積:21a)、研修・調製施設
研修期間 平成31年1月~平成32年12月(1年間)
募集人数 3組程度(できれば夫婦など複数で受講することが望ましい)
募集期間 平成31年4月から9月末まで(申込後、1週間の短期研修を受けてもらいます)

空き家バンク

臼杵市では、「臼杵市空き家バンク」制度を導入しています。同制度を利用して、市外から臼杵市に定住する方については空き家の改修費用の一部を助成します。

助成額 対象者
空き家改修費の2分の1補助(助成額上限100万円) 登録した物件の所有者、または市外からの利用希望登録者

その他定住支援制度

市外からの移住支援策として「引越費用補助」「新築・購入補助」「家賃補助」など

連絡先

臼杵市役所 農林振興課 農業振興振興グループ
〒875-0201 臼杵市野津町大字野津市326番地の1
TEL:0974-32-2220(内線165)、FAX:0974-32-2199
E-mail:s-takashi@city.usuki.lg.jp
HP:http://www.city.usuki.oita.jp



津久見市ファーマーズスクール

津久見みかんプロジェクト
~津久見みかんの復興と津久見山椒の振興~

地域、農業及び新規就農者の概要

人口約1万8千人の津久見市は、大分県南東部に位置し、豊後水道に面する海沿いの市であり、古くからの柑橘産地で、津久見柑橘史によると、その歴史は天保12(740)年までさかのぼります。
津久見市に残る11本の尾崎小ミカン先祖木は、保元2(1157)年のもので、昭和12(1937)年に柑橘では唯一、国の天然記念物に指定されています。
耕地は、山地の傾斜地に石積みによる段々畑が広がっており、リアス海岸とのコントラストは津久見ならではの光景です。礫質譲土が多く、排水が良好で温暖な気候を生かした柑橘生産が農業の中心となっています。
新規就農者は、定年後帰農者が多いものの、近年、関東方面からの移住就農者や親からの経営継承による就農者等、次世代を担う青年就農者も増えつつあります。
津久見市では、耕作放棄地解消や継承園地のマッチング等による移住就農者対策と「津久見みかん」ブランドの復活、新たな農産物(朝倉山椒など)の産地化に向け、各種事業を展開しています。

新規就農者への支援策

農業研修制度
指導農業士や認定農業者等、指導力の高い生産者による栽培技術習得研修制度(ファーマーズスクール)研修期間中の家賃補助(1/2以内 上限25,000円/月)。
収穫等を体験してもらう短期研修(3泊4日程度)
移住等の支援
移住者居住支援事業補助金、新婚世帯・移住子育て世帯家賃補助金、新築奨励・市内消費喚起事業により移住支援を行います。
詳細は https://iju-tsukumi.jp/support/

ファーマーズスクール

研修期間 1年以上2年以内
募集人数 3名
募集期間 随時

連絡先

津久見市役所 農林水産課(担当:五十川(イカガワ)、小野)
〒879-2435 津久見市宮本町20番15号
TEL:0972-82-9514(直通) FAX:0972-82-9520
メール:ono-kousuke@city.tsukumi.lg.jp
ホームページ:http://www.city.tsukumi.oita.jp/



市公認キャラクター
【つくみん】

竹田市ファーマーズスクール

農村回帰宣言!『竹田市』

研修品目 トマトまたはピーマン
募集期間 随時
募集人数 若干名
募集要件 就農予定時の年齢が原則45歳未満
研修期間 平成31年4月~平成33年3月(概ね2年間)

地域、農業及び新規就農者の概要

標高が250~700mまでの中山間地域に広がる良質な水稲栽培地域です。露地野菜をはじめ施設園芸、畜産、花き、果樹、椎茸なども盛んで、県内最大の食糧生産拠点となっています。
名水100選にも選ばれるほど湧水が豊富で、岡藩城下町・久住高原・長湯温泉などの観光資源にも恵まれていることから、地域資源を有効活用した6次産業化に取り組んでいる農家もあります。
また、近年では異業種の法人が農業へ参入するケースもありますが、個人についても毎年数件の就農実績があります。高収益作物としては、夏秋トマト・ピーマンなどの施設園芸が主となります。

新規就農者への支援策

1 竹田市ファーマーズスクール

「就農コーチ」の下で、「実習」及び「模擬営農」と「座学」の研修を2年間行います。
就農コーチ1名につき、研修生1名のマンツーマンでの研修です。
研修期間中は、45歳未満であれば農業人材投資資金(準備型)を活用することもできます。
研修終了後の就農については、市、県、JAなどの関係機関により農地や施設の確保、住宅の斡旋などの支援を行います。

2 就農実践研修者家賃助成事業

就農実践研修者等が、市内で民間の賃貸住宅(アパートを含む。)を借りる場合、月額家賃の1/2(25,000円上限)について助成を最長2年間行います。

連絡先

竹田市役所 農政課農業振興係
〒878-8555 大分県竹田市大字会々1650番地
TEL:0974-63-4805/FAX:0974-63-3990
E-mail:nourin@city.taketa.lg.jp



豊後高田市アグリチャレンジスクール

豊後高田で本格的な農業を始めませんか?

地域、農業及び新規就農者の概要

豊後高田市は大分県北東部、国東半島の西側に位置し、米、白ねぎ、畜産を中心に園芸品目やそば、椎茸の栽培も盛んで、なかでも白ねぎは西日本有数、春そばは日本一の産地です。
近年は、花き(スイートピー、ホオズキ等)、イチゴ、有機野菜、放牧等の品目で新規参入者が研修・就農しています。

新規就農者への支援

1 アグリチャレンジスクール(新規就農コース)

本格的な農業経営を始めるための1~2年間の長期研修です。農業経営を始めるにあたって必要な知識を身に付けるための「講義」、先進農家(新規就農サポーター)のもとで栽培のノウハウを学ぶ「実習」で構成しています。
研修品目:スイートピー、ホオズキ、白ねぎ、イチゴ、有機野菜、放牧等
※研修応募前に、短期間(数日~2週間程度)の体験・見極め研修への参加が必要です。

募集期間 平成31年2月末まで
募集人数 2~3組(研修品目により異なる)
研修期間 1年以上2年以内(研修開始時期、期間等は要相談)

2 新規就農者家賃助成事業

研修期間中の家賃の半額助成(補助上限25,000円/月)

3 新規就農者促進事業

研修期間1年目の生活支援助成(補助上限25,000円/月)

4 新規就農者自立支援助成事業

独立・自営就農する際に必要な資材等の購入費用の助成(20万円)
※国の農業次世代人材投資資金や農地バンク、施設整備時の補助等の支援もあります。

移住・定住支援

1 定住・住まい

市内の宿泊施設で”お試し”居住をしながら、体験・見極め研修や空き家や市営住宅の見学等、移住の準備を行っていただけます。

2 子育て・教育

子育て世帯の引越し費用助成や出産祝い金、市営の無料塾等。

連絡先

豊後高田市役所 農業ブランド推進課
〒879-0692 大分県豊後高田市是永町39番地3
TEL:0978-25-6243 FAX:0978-24-0250
メール:iwato@city.bungotakada.lg.jp
ホームページ:http://www.city.bungotakada.oita.jp



杵築いちご学校/杵築市ファーマーズスクール

杵築市で就農しませんか?

地域、農業及び新規就農者の概要

杵築市は大分県の北東部、国東半島の南部に位置し、別府湾に面する海岸地域から山間部に至るまで、地形は多様性に富んでいます。
本地域の気候は、瀬戸内海式特有の温暖な気候で、平均気温は16℃程度、年間平均降水量も約1,300mmで積雪も少ない地域です。温暖な気候を利用し、施設園芸が盛んで、いちご、みかん、花きは県内でもトップクラスの産地で高い評価を得ています。
平成28年9月に「杵築いちご学校」1期生4名が、2年間の研修を終え、独立して就農しました。現在、3組4名が2期生として平成30年9月の就農を目標に、楽しく研修しています。

新規就農者への支援策

杵築いちご学校

募集期限 第4期生 H32.3.31まで
研修期間 第4期生 H32.9~H34.8(2年間)
研修場所 杵築いちご学校
募集人数 3組 (原則1組2名)
研修内容 1年目=指導を受けながらの実地栽培研修、栽培・病害虫防除講習など
2年目=研修生による模擬経営研修、就農準備 など

杵築市ファーマーズスクール

(ホオズキ+ヤマジノギク、トルコギキョウ、輪菊、スイートピー、ハウスみかん)

募集期限 H31.3.31まで
研修期間 H31.8~H33.7(原則1期2年間)
研修場所 就農コーチの栽培ほ場
募集人数 3組以内(原則2名1組)
研修内容 1年目=指導を受けながらの実地栽培研修、栽培・病害虫防除講習など
2年目=研修生による模擬経営研修、就農準備 など

連絡先

杵築市役所 農林課 農政企画係
〒873-0001 大分県杵築市大字杵築377番地1
TEL:0978-62-1809  FAX:0978-66-1033
E-mail: nourin@city.kitsuki.lg.jp
HP:http://www.city.kitsuki.lg.jp/




大分‘味一ねぎ’トレーニングファーム/ぶどうのファーマーズスクール(宇佐市)

九州の北部にある大分県宇佐市で農業を始めませんか?

地域、農業及び新規就農者の概要

地域等の状況

宇佐市は大分県の北部に位置し、一年を通じ比較的温暖な気候に恵まれ、平野部では、県内最大の宇佐平野を活かした有数の穀倉地帯、中山間部では、果樹の生産が盛んな産地形成になっています。

農業及び新規就農者の概要

ぶどう・こねぎともに栽培面積や出荷量が他県の産地と比べて大きいというわけではありません。
しかし、販売単価は他県の産地に比べて高くなっています。その理由はしっかりとブランド化ができているから。高品質の商品を安定して出荷してきた実績が評価されています。また、昨年は約20名の新規就農者がおり、そのうち数名が市外県外からの新規就農者です。

こねぎ募集期間 平成31年3月末まで 募集人数2名(組)
こねぎ研修期間 平成31年4月1日~平成33年3月31日(2年間)
ぶどう募集期間 随時 募集人数2名(組)
ぶどう研修期間 平成31年4月1日~平成33年3月31日(2年間)

※こねぎ・ぶどうの研修とも、夫婦・ペア等2人以上での研修が望ましい。

新規就農者への支援策

農業研修制度

作業研修、座学研修、部会研修を実施し農家に必要な技術を習得していただきます。

作業研修 栽培技術全般について指導します。
座学研修 栽培基礎、経営基礎、政策活用について講義します。
部会研修 生産者の集まりである部会に参加して先輩生産者たちと交流をします。

移住等の支援

「宇佐市 移住・定住ガイドブック」を参照ください。

新規就農者自立支援事業など

研修中は青年就農給付金に加えて、市独自の給付金(60万円/年)を用意しているので安心して研修に取り組めます。

連絡先

宇佐市役所農政課農政係 担当:公原
〒879-0453大分県宇佐市大字上田1030-1
TEL:0978-27-8155 FAX:0978-32-2331
メール:nousei08@city.usa.oita.jp
ホームページ:http://www.city.usa.oita.jp/



豊後大野市インキュベーションファーム

ぶんごおおのでゼロからはじめる農業!!

募集期間 平成30年9月末まで
募集人数 3組(2人以上/組)
募集要件 55歳未満
研修期間 平成31年1月上旬~平成32年12月下旬(ほぼ2年間)

地域、農業及び新規就農者の概要

豊後大野市は、大分県南西部に位置し、大野川及びその支流河川の豊かな水利を利用した水田地帯と県内屈指の基盤整備された畑作地帯を有しています。
インキュベーションファームを卒業した14組28名が既に就農し、豊後大野市内で活躍をしています。
現在、6期生、7期生が就農に向けて研修を行っています。

新規就農者への支援策

連絡先

豊後大野市役所 農業振興課
大分県豊後大野市三重町市場1200番地
TEL:0974-22-1001/FAX:0974-22-1426
ホームページhttps://incubation-farm.jp
e-mail:st4070@city.bungoono.lg.jp

由布市ファーマーズスクール

由布市には、魅力的な就農環境がたくさんあります。
あなたに合った就農スタイルを探してください。

地域、農業及び新規就農者の概要

由布市は、大分県のほぼ中央に位置し、温泉や観光で有名な湯布院、神楽や名水・豊かな自然で有名な庄内、大分市に隣接し都市と農村が混在する挾間があります。
由布市の農業は、主に水稲、果樹(梨)、施設野菜(ほうれんそう・いちご・トマト・にら・ほおずき)、露地野菜(白ねぎ・オクラ・ニンニク)、畜産、椎茸、花卉などです。最近の新規就農者は、湯布院のほうれんそうや庄内の梨、少量多品目野菜等の栽培に取り組んでいます。

研修期間 1年以上2年以内(研修開始時期、期間等は要相談)
募集人数 4名程度
募集期間 平成31年3月31日まで(随時募集中)

新規就農者への支援策

就農研修者及び研修者等が就農するにあたり、由布市に移住し、生活基盤の確保を図るための経費に対する補助金として、新規就農者支援事業補助金があり、家賃月額の1/2補助(千円未満切捨、上限25,000円/月、最大4年間)があります。

定住促進住宅情報提供制度(空き家バンク)もあります。由布市のホームページに空き家情報を掲載しておりますので、ご利用ください。

この空き家バンクを利用して契約が成立した場合は、下記補助もあります。

  • 少し手を加えれば住める・・・と言った物件を活用してもらう場合
    『定住促進住宅リフォーム補助金』(由布市役所総合政策課)
    →リフォーム工事費の1/2補助(賃貸借は上限50万円、売買は上限100万円)
  • 契約を安心安全に行っていただくため
    『定住促進住宅利用仲介手数料助成』(由布市役所総合政策課)
    →不動産業者に支払った仲介手数料の全額を補助(上限5万円)

家族みんなが由布市に移住したとき、子供たちも安心して暮らせるよう、中学生までの医療費が全額補助の子ども医療費助成制度や子育てを応援する地域のサークルなどの子育てに関する支援などもたくさんあります。(由布市役所子育て支援課)

連絡先

由布市役所 農政課
〒879-5498 大分県由布市庄内町柿原302番地
TEL:097-582-1111(内線2239)FAX:097-582-1359
メール:kanda_minoru@city.yufu.oita.jp
ホームページ:http://www.city.yufu.oita.jp/



国東こねぎトレーニングファーム

農地と施設の準備された研修所で「社長」を目指しませんか!

地域、農業及び新規就農者の概要

大分県の空の玄関口、国東市は、県・市・JA・生産者部会と連携して総力をあげて「こねぎ」の生産振興を図っています。
永年の経験を踏まえ、農業公社に「国東こねぎトレーニングファーム」を開講し、実績ある専任指導員を配置し、科学的根拠に基づき「体で覚える研修」を行っています。年間30回を超す栽培実践により、これまでに15組の研修生が市内でこねぎ栽培を開始し、地域を担う人材として社長業へ邁進しています。
近くには幼稚園、小・中・高校があり、さらに暖かく迎え入れる地域性と海・山・温泉のある環境に恵まれた研修所です。

新規就農者への支援策

1 農業研修制度

募集期間 平成30年9月28日まで [募集人数]概ね3組以内
研修期間 平成31年4月1日~平成32年3月31日(1年間)
研修費 無料
研修内容 ・実地研修(栽培、出荷調製)
・座学研修(栽培基礎、経営基礎、施策制度)
・先進農家及び生産部会での実地研修
研修農場 ハウス50a 別に研修生実践用ハウス16a
宿泊施設 月額5,000円(3K、風呂、トイレ、ケーブルテレビ付き)
農地及び栽培用ハウス ・研修期間中に農地を確保し、ハウスを建設(本人は研修に集中)
・ハウスは助成制度を活用し、安価で初期投資の少ないリース料で貸与。(一定期間後に本人に譲渡)

2 空き家活用支援事業補助金(空き家バンク制度を通じて賃貸・売却が成立した方)

  • 借家の住宅改修助成(30万円以上の工事が対象。工事費の1/2補助。補助上限50万円)
  • 家財道具処分・仲介手数料を合わせて上限5万円。引越費用助成上限15万円補助。

3 国の青年就農給付金(準備型)に該当しない45才以上50才以下の就農研修生に対して、市が補助します。

連絡先

国東市役所農政課農政係
〒873-0503 国東市国東町鶴川149番地
TEL:0978-72-5167、FAX:0978-72-5182
E-mail:nousei@city.kunisaki.lg.jp
公益社団法人 国東市農業公社
〒873-0203 国東市安岐町中園100番地
TEL:0978-67-1119、FAX:0978-67-3600
E-mail:aki-kousya@oct-net.ne.jp



九重町ファーマーズスクール

人々に恵みをもたらす自然豊かな九重町で農業をしてみませんか?

地域、農業及び新規就農者の概要

農業研修制度(ファーマーズスクール)

研修内容 トマト、椎茸の栽培技術や農業知識習得の研修(模擬営農及び座学等)
募集人数 若干名
研修期間 トマト・・・4月1日より原則2年間
椎茸・・・2年間(11月~4月から開始)
募集期間 トマト・・・11月末まで
椎茸・・・原則9月末まで(1月末まで追加募集中)

※研修を受ける方で、要件を満たす方は農業次世代人材投資事業(最大150万円/年を最長2年間)を給付できます

就農者支援(農用地賃借料助成・小規模機械導入助成)

認定新規就農者の農用地賃借料及び管理機又は小型トラクターの購入経費を助成
 農用地賃借料:1/2以内で上限20万円 小規模機械導入:1/2以内で上限10万円

短期研修・長期研修支援

短期(通算2日以上)及び長期研修(1ヶ月以上)に係る費用を助成(1/2以内)

小規模ハウス導入

小規模の(パイプ)ハウスの導入補助(1/2以内で上限20万円)

移住奨励金

大分県外から空き家へ入居された方へ奨励金10万円を給付

引越補助金

大分県外から空き家へ住居移転するための引越し補助(20万円を上限に2/3以内)

民間賃貸住宅家賃助成

民間賃貸住宅で暮らし始めた方に対し、実質家賃の1/2を最大3年間助成
(単身世帯10,000円/月、同居世帯15,000円/月を限度)

連絡先

九重町役場 農林課
〒879-4895大分県玖珠郡九重町大字後野上8-1
TEL:0973-76-3804  FAX:0973-76-3840
E-mail:nourin@town.kokonoe.lg.jp



玖珠町ファーマーズスクール

福岡近郊の「くすまち」で寒暖差を利用した美味しい野菜
(白ねぎ・トマト・きゅうり・ピーマン)を作りませんか?

地域、農業及び新規就農者の概要

玖珠町は大分県西部に位置し、大分市内から車で60分圏内、福岡市内から90分圏内です。
農産物作付地域の標高は300~900mと高低差があるとともに、日中の寒暖の差が大きく、甘くて美味しいお米(28年産及び29年産の2年連続特A獲得)をはじめ、野菜・肉用牛・椎茸の産地として市場で高い評価を受けています。
「ピーマンファーマーズスクール」で行うピーマン研修のほか、白ねぎ・トマト・きゅうり・少量多品目の複合経営での就農について、「ベジタスクール」で対応しています。
栽培研修は、先進農家のほ場で指導を受けながらハウスの模擬経営を行っていただきます。
複合経営を行っている先進農家が多く、畜産・水稲・果樹など幅広い農作物の研修が可能です。
コミュニティースクールとして玖珠美山高校での「座学」が受講できるのも魅力です。

募集要件

募集期間 随時 ※基本は毎年1月から研修を開始します
募集人数 4組(白ねぎ・トマト・きゅうり・ピーマン)
※就農時に55歳以下(単身可 ただし夫婦等1組2人が望ましい)
研修期間 原則、平成31年1月7日~平成32年12月下旬(2年間)※随時対応要相談

新規就農者への支援策

「農業研修」について

農業次世代人材投資資金(150万円/)の受給をしていただくことを基本としています。
実践的な栽培・経営管理技術を習得するために、町が認定した研修受入農家(就農コーチ)のもとで研修体制を確立しています。

「住居」について

「玖珠町空き家バンク」をもとに農業に必要な条件に合う住居を探します。
また、空き家リフォーム事業により空き家バンク登録物件を賃貸・購入した移住者の方が、その物件のリフォームを行う場合に費用の1/2を補助します。(上限50万円、18歳以下の扶養親族がいる場合は80万円、空き家活用準備補助金一律20万円)

「農地」について

「玖珠町農地バンク」および「農地中間管理事業」により農地を紹介します。

「生活」について

生活に必要な商業施設は揃っています。福岡から90分圏内のため不便のない生活が可能です。

子どもの医療費は中学生まで無料

出産祝金(第1子第2子 祝品50,000円相当、第3子以降 祝金100,000円)

助成を最長2年間行います。

連絡先

玖珠町役場 農林業振興課 農政係
〒879-4403 大分県玖珠郡玖珠町大字帆足268-5
TEL 0973-72-7164 FAX 0973-72-0810
メール:nousei@town.kusu.oita.jp
ホームページ:http://www.town.kusu.oita.jp/



統計情報

農業経営体数の推移

平成27年の農業経営体数は、25,416経営体と減少傾向にあります。
一方、法人経営体は733経営体と増加傾向にあり、全体に占める割合も増えています。

法人以外 法人 割合
平成17年度 35822 453 1.2%
平成22年度 30080 551 1.8%
平成27年度 24683 733 2.9%

新規就農者数の推移

平成27年の農業経営体数は、25,416経営体と減少傾向にあります。
一方、法人経営体は733経営体と増加傾向にあり、全体に占める割合も増えています。

新規学卒 帰農者 新規参入
平成7年度 14 46 10
平成17年度 24 69 14
平成22年度 38 40 63
平成24年度 58 76 87
平成25年度 56 50 91
平成26年度 64 65 92
平成27年度 44 71 104
平成28年度 56 68 103
平成29年度 55 83 99

農業法人数の推移

地域の中心となる経営体の育成・確保のため、法人設立に向けた各種研修会開催や設立費用の助成などを行ってきた結果、平成29年度の農業法人数(集落営農法人を含む)は、845法人と前年に比べ64法人増加しました。

その他の農業法人 集落営農法人
H21 400 141
H22 419 158
H23 443 169
H24 455 176
H25 472 189
H26 475 196
H27 498 205
H28 568 213
H29 628 217

おおいたの農林水産業

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