農業の情報ページ

就農までの流れ

  1. STEP1
    関係窓口への相談
    農業を始めるにあたって、どこに何を聞いたら良いか分からない。
    そんな時には、就農希望先の関係機関(県や市町村など)に相談します。
    総合ご相談窓口はこちら(無料)>
    開催予定の説明会・イベントを探す>
  2. STEP2
    情報収集、農業体験
    意志決定に先立って必要となる情報を収集します。農業体験などを通して自分の適正を見極めることも必要です。
  3. STEP3
    就農の意志決定・事前準備
    自分自身の意欲、家族の同意、農業・農村社会への理解度、資金確保状況等から総合的に判断します。農地や住居の取得に向けた準備も必要です。
  4. STEP4
    営農計画作成、研修
    就農内容(作物、地域等)を決定します。
    機械・施設導入や資材購入に必要な経費の積算、収量、販路、販売単価といった収入の見込み、資金調達計画などを検討した上で具体的な営農計画を自ら作成します。
    技術修得が必要な場合は研修機関や農家での研修を行います。
  5. STEP5
    農地の確保
    農業経営に必要な農地の購入や貸借の手続きなどを行います。
  6. STEP6
    就農
    いよいよ就農。経営が早く安定するようにがんばりましょう。
    農地等資源維持や水系の管理など、周囲との協調関係なくして農業は成立しません。周辺地域の人々との良好な関係づくりにも努めましょう。

研修・支援制度

只今準備中です。もうしばらくお待ち下さい。

統計情報

農業経営体数の推移

平成27年の農業経営体数は、25,416経営体と減少傾向にあります。
一方、法人経営体は733経営体と増加傾向にあり、全体に占める割合も増えています。

法人以外 法人 割合
平成17年度 35822 453 1.2%
平成22年度 30080 551 1.8%
平成27年度 24683 733 2.9%

新規就農者数の推移

平成27年の農業経営体数は、25,416経営体と減少傾向にあります。
一方、法人経営体は733経営体と増加傾向にあり、全体に占める割合も増えています。

新規学卒 帰農者 新規参入
平成7年度 14 46 10
平成17年度 24 69 14
平成22年度 38 40 63
平成24年度 58 76 87
平成25年度 56 50 91
平成26年度 64 65 92
平成27年度 44 71 104
平成28年度 56 68 103
平成29年度 55 83 99

農業法人数の推移

地域の中心となる経営体の育成・確保のため、法人設立に向けた各種研修会開催や設立費用の助成などを行ってきた結果、平成29年度の農業法人数(集落営農法人を含む)は、845法人と前年に比べ64法人増加しました。

その他の農業法人 集落営農法人
H21 400 141
H22 419 158
H23 443 169
H24 455 176
H25 472 189
H26 475 196
H27 498 205
H28 568 213
H29 628 217

おおいたの農林水産業

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新規就業・経営体支援課 就業促進班
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